「つなGOみやこんじょ|スポーツフォーラム2026」
を開催しました!!
令和8年7月25日(土)、都城市中央公民館大会議室において、「つなGOみやこんじょ|スポーツフォーラム2026 講演会&パネルディスカッション」を開催しました。
本フォーラムは、「スポーツを通じた、健康で活力あるまちづくり」をテーマに、スポーツが地域にもたらす価値や、これからの都城におけるスポーツの可能性について考えることを目的に実施したものです。
当日は、市民の皆様をはじめ、企業、行政、医療、教育、スポーツ関係者など、200名を超える皆さまにご参加いただきました。

スポーツと地域づくりをテーマにした2つの講演
はじめに、大阪体育大学教授で、一般社団法人アスリートネットワークのエグゼクティブアドバイザーを務める藤本淳也氏から、
「スポーツがひらく都城のまちづくり
~地域資源をつなぎ、新たな価値を生み出す視点~」
と題してご講演いただきました。
スポーツマネジメントの視点から、スポーツを競技やイベントだけで捉えるのではなく、人、組織、施設、産業、健康、教育など、地域にあるさまざまな資源をつなぎ、新たな価値を生み出していく考え方についてお話しいただきました。

続いて、そばじまクリニック院長で、一般社団法人アスリートネットワークのエグゼクティブアドバイザーを務める傍島聰氏から、
「トップアスリートを支えるスポーツ医療から、地域の健康づくりへ
~再生医療・予防・健康寿命延伸の視点から~」
と題してご講演いただきました。
トップアスリートの治療やコンディショニングを支えるスポーツ医療の知見を、地域住民の健康づくりや健康寿命の延伸にどのようにつなげていくかについて、お話しいただきました。

多様な立場から考える「スポーツでつなぐ都城の未来」
後半のパネルディスカッションでは、藤本淳也氏をコーディネーターに、次の皆様にご登壇いただきました。
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- 柳本 晶一 氏(一般社団法人アスリートネットワーク理事長)
- 清水 邦広 氏(大阪ブルテオン コーチ)
- 傍島 聰 氏(そばじまクリニック 院長)
- 原口 文代 氏(都城市スポーツ部 部長)
柳本氏は、全日本女子バレーボールチームの監督としてアテネ・北京オリンピックで指揮を執り、現在はアスリートの経験や力を社会へ還元する取組を全国で進めています。
清水氏は、長年にわたりバレーボール日本代表として活躍し、北京・東京オリンピックに出場。現在は大阪ブルテオンのコーチとして、選手の育成に携わっています。
パネルディスカッションでは、
「スポーツでつなぐ都城の未来
~アスリート・医療・行政・地域が共に動き出すために~」
をテーマに、アスリートの経験を地域や次世代へどのように還元していくか、スポーツ医療や行政、地域がどのように連携していくかなど、それぞれの経験と専門的な立場から意見が交わされました。


今回のフォーラムは、アスリート、医療、スポーツマネジメント、行政という異なる視点を通じて、スポーツが競技の枠を越え、健康、教育、交流、地域への愛着など、さまざまな分野につながる可能性を考える機会となりました。
ご参加いただいた皆様をはじめ、開催にあたりご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
当日の講演内容やパネルディスカッションの概要、参加者アンケートなどをまとめた開催レポートは、後日公開予定です。
お問い合わせ
一般社団法人都城市スポーツコミッション
電話:0986-36-8420
メール:info@msc2022.com
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